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(1)オーディオパネル
入力した周波数の音(音声)を聞きます。NAV/ADFでは、受信した施設から送られてくるモールス符号を聞け、間違った施設を受信していないかを確認します。
(2)マーカービーコン
着陸の際に、アウター/ミドル/インナーのそれぞれのマーカービーコンの上を通過したときに点滅し音で知らせます。
(3)NAV
VORまたはILSの周波数を入力します。外側のツマミで小数点以上を、内側のツマミで小数点以下をセットします。この例では、周波数はNAV1/NAV2それぞれ1つずつしか入力できませんが、アクティブ/スタンバイの2波を入力しておき、スイッチで切り替えられる機器もあります。
(4)COM
管制などの音声信号を受信する周波数を入力します。X-PlaneではATCから周波数の指定を受けますが、入力しなくても受信できます。
(6)トランスポンダ
管制から指定された番号に設定します。この数値はレーダー上に表示される数値となりますが、X-Planeでは無視しても管制を受けられます。例外を除いきVFR(有視界飛行)では、10,000ft以下を飛行する場合は1200を、10,000ft以上を飛行する場合は1400を設定するように定められています。
(7)DME
設定した周波数のVORまでのDME距離を示します。
(8)セレクター
設定した周波数かGPSの設定かを選択します。
(9)GPS
GPSを利用した各種データを表示します。(11)のセレクターでAPT/VOR/NDB/INTを選択します。INTはチャート上に▲で表示されているポジションです。(11)の左右でカーソルが移動し、上下でそのカーソル位置のキャラクターが変わります。距離/現在速度/到達までの分数を表示し、三本の縦線と○で目標が左右どちらにあるかを示します。
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