アライバル(STAR)のチャートです。
A・Bの方向から進入してくるSTARでこのイメージは「キサラズ・ノース&サウス・アライバル」と呼ばれています。どちらから進入してきてもE−F間を結ぶラインに入り羽田のRWY 34RまたはRWY 34Lにランディングするアライバルです。
トラフィックの混雑や滑走路の状況によりそのままランディングできないときにホールディングがかかります。ここでは、A、B−E間、Eの南にある楕円のコースがトラフィックパターンです。また、Hの部分にもページ10-2N/2Pにホールディングの指示があるので見よ、とあり他のページでもKISARAZU VOR付近のホールディングを説明しています。
SIDチャート同様、C・D・Fなどのようにその位置がどこから何度の方位との交点であるか、そして通過高度の指定があります。