セクショナルチャートには地形が記載されているのでVFRに向いています。
Aは空港で、大きな空港は輪郭を描いていますが小さな空港は●の中に滑走路の方向だけが描かれています。
Bは障害物で、それぞれ下に標高と()書きで地上高が記載されています。B1とB2は1000ft未満、B3は1000ft以上、B2は障害物が複数ある障害物群で、ここにはありませんがB3を2つ並べた1000ft以上の障害物群のマークもあります。
青線のR1(VORから)、茶線のR2(NDBから)はエンルートです。線の中には方位・距離が記載されています。
VはVOR、NはNDBで、それぞれ左に名称・周波数・2または3レターID・モールス符号が記載されています。
IはILSで細長い三角で示されます。三角内に書かれた角度が正確な進入角です。