CH YOKEを実機に近くなるよう加工した例です。

ミクスチャーレバーとプロップRPMレバー、スロットルレバーは実機のとおりにペイントしてあります。
ギアレバーには、市販のゴム製滑車に切り目を入れてスイッチに挟むように取り付けてあります。これで絶対フラップと間違うことはなく、操作も楽になりました。
チャートクリップは、アルミパイプ・事務用クリップを加工しゴムのクッションをあててヨークのスライドバーに直接結束バンドで固定しました。
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クリップの取り付け部分とギアレバー どちらもヨーク本体の加工はしていないので、いつでも取り外し可能 |
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チャートをはさんだヨーク クリップは両面テープで直接ヨークに着けても可能だが、チャートの位置が下がるので若干見づらくなる |
●ペダルのエアダンパー
見た目は悪いが、操作感はかなり良くなりました。空気入れの出口をふさぎピストンを加工し、針の先ほどの小さな穴を空気が通るようにした簡単なダンパーですが、微妙な動きにも応えてくれます。こんな簡単なダンパーをCHは、なぜ内装してくれないのだろうか。

ついでにニーボードも作成。ペンの固定はスプリングベルトで作り、抜き差しはいたってスムース、ボードにはICAO ALRHABETとモールス信号を記載、一応X-Planeのキーテーブルも付けました。モールス符号はNDB/VORの受信の確認に必要です。
ベルトはボードを足のももに固定するためです。管制から言われた指示などは聞きながらここでメモします。