笠懸町では、毎春、国際交流事業の一環としてアメリカ・アリゾナ州フィニックス市クライトン地区からのホームステイ受け入れを行っています。日本に来るのは、原則として前年に笠懸町へ派遣した際のパートナーですが、転居などの事情で来日できないパートナーもいます。生徒は12人、引率者として教師や教育関係者などが4人の合計16人がホームステイします。
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●このマニュアルは“絶対”ではない
ここの書かれたことがすべての子供たちに通用するとは限りません。人それぞれ好みも性格も違います。どうしてよいかわからなくなったり困ったりしたら、関係機関の方・他の受入家庭の方・受入経験者の方などに相談してみてはいかがでしょうか。じっと我慢して耐えているよりは良い方法がみつかるかもしれません。また、ここに書かれていることは過去の事を参考にしていますので、それ以外にも方法があることもあります。
●受け入れた子供は自分の子供の友だち
と、そう考えたほうがよいと思います。“お客様”扱いではお互い疲れてしまいます。とかく日本人は“いたりつくせり”がちになってしまいますが、肩の力を抜いて気楽に楽しくつきあう感じがいいようです。そして、何より交流の主役は子供同士です。親が一生懸命になるより、子供同士で会話をさせたり遊ばせたりするのが大切です。
●日本とアメリカの文化の違い
ここに大きな違いが存在します。日本の文化に興味をもってチャレンジする子供もいれば、そのギャップに戸惑う子供もいます。同様に受け入れる側もこれが原因で困ったり失敗したりもします。
このマニュアルは、1995年から1998年の受け入れ家庭からのアンケート回答やお話しのなかからいただいた、貴重なご意見をもとに編集いたしました。ご協力いただいた方々には、あらためてお礼申しあげます。(アンケートは笠懸アリゾナ交流会が実施いたしました。)
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1)一緒にスーパーに連れて行き選ばせる
2)初めは少なめ、気に入ったら次は多めに
3)一般的に嫌われているものは、あらかじめ聞くか試食を
4)いろいろなものにチャレンジさせる
5)絶対食べないものを聞いておく
●何を出して良いかわからない・事前に情報があると助かった
受入家庭の主婦にとって最大の難所とされてきました。しかし、あまり悩むことはないと思います。一食も食べずに病気になった子供は一人もいませんし、徐々に好みがわかってくることが多いようです。何が食べたいかと尋ねも初めて訪れた土地ですから何があるのかわかりません。もし尋ねるならどんな種類の食べ物が好きかを尋ねるといいでしょう。和食がまったく食べられない子供もいますが、まずは、いつのも食べている食事にチャレンジしてもらってはいかがでしょうか。どうしても口にあわなくて食べてもらえないときは、一緒にスーパーに連れていって選ばせるという手もあります。また、過去のアンケートの結果を参考にしてもよいでしょう。
●「食べたい」と言ったものを食べてくれない
あらかじめ日本で食べられるものを調べていたり、これを食べてみたいと思っていてもいざそれを目の前にしたとき、香りや味などが考えていたものとあまりにもかけ離れていたのかもしれません。実際アメリカで日本食を食べることができますが、日本のものとちょっと違っていることがあります。食べたいと言っても初めは少な目に、気に入ったようだったら次はたくさん用意すればいいでしょう。
●日本のサンドウィッチは食べなかった
サンドウィッチに限りませんが、洋食、特にアメリカでポピュラーなものでも違いがあります。中に入れるものは何が良いかを聞くか、スーパーで自分で選ばせるとよいと思います。また、おにぎりや海苔といったランチは嫌う傾向があるようです。
●意外なものを食べた
食事の好みが聞けたとしてもその子の知らないものはたくさんあります。また、好みを聞いた際に聞き違いなどで本当の好みを聞き取れていない場合もあります。好きだからといってそればかりでなく、ほかのものもチャレンジしてもらうといいでしょう。
●肉食と思っていたがベジタリアンだった
これはまれなケースですが、似たようなことでは「豚肉は一切ダメ」とか「なまものはダメ」といったこともあります。これは、単に好みの問題よりも習慣などの理由があり、この場合「あまり好きでない」のではなく、「まったく食べない」ということです。
【アドバイス】
○一般的ではありませんが、ジョルト・コーラという飲み物があります。これは、アメリカでは特にカフェインの多い飲み物とされ子どもたちには飲ませないようにしています。アリゾナの生徒が自販機で買ったところ引率者に没収されていました。
○一部の日本食に対して、胃が免疫を持っていないことがあります。同一食材を何度も食べさせずに色んな物を食べてもらうようにしたほうが良いでしょう。特に刺身や寿司などの生ものは気に入って食べたがる子もいますが、食べ過ぎないように気を付けてください。
○食卓にならんだ和食で、醤油・ソース・つゆ・塩など、どんなふうに付けて食べるのかを知りませんので食べ方を見せてあげてください。
《好んで食べたもの》
| パン…………………………………22 ごはん・ライス……………………16 牛肉・焼肉・ステーキ……………15 目玉焼き(ハム・ベーコン)……13 コーンフレーク……………………11 チャーハン・ピラフ類……………9 ピザ…………………………………9 スクランブルエッグ………………8 フルーツ……………………………8 カレー………………………………8 フライドチキン・唐揚……………8 ハンバーグ…………………………8 パスタ・スパゲティー……………8 ウインナー…………………………6 味噌汁………………………………6 コーラ………………………………5 天ぷら………………………………5 |
焼きぞば……………………5 ポテト………………………4 牛乳…………………………4 玉子…………………………4 サンドウィッチ……………4 チキン………………………4 ハンバーガー………………4 寿司…………………………4 ジャム………………………4 ハム…………………………3 焼き鳥………………………3 フライドポテト……………3 スープ類……………………3 ジュース……………………3 パンケーキ…………………2 焼き魚類……………………2 ぎょうざ……………………2 |
【調味料】 ケチャップ…………………7 塩……………………………6 コショウ……………………4 醤油…………………………4 タバスコ……………………2 ソース………………………2 |
《嫌った食べたもの》
| 魚介類……………………………12 味噌汁……………………………9 納豆………………………………6 寿司………………………………5 ごはん・ライス…………………4 豆腐………………………………3 |

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1)なるべく子供同士で遊ばせる
2)グループで遊ぶと楽しさ倍増
3)ボウリングは比較的よろこばれる
4)体を動かすことが好き
5)数人で仲のよいグループがある
●子供がメインで交流するのが一番良い
子供同士が家にいる時間帯は、なるべく子供同士で交流させたほうがよいです。日本の子供はひっこみがちで、親が無理に話をしなさいと言っても逆効果になる場合もあります。それより、子供たちだけで遊ばせたりする場所や機会をあたえるとよいでしょう。通学やクラブ活動などで交流できる時間に制約がでることもあるようですが、たった10日間ですからできるかぎり時間を作るようにしたいものです。交流する時間が長ければ長いほど親しくなり打ち解けあえるようになります。
●他の家庭にスティしている子のところへ遊びに行ってしまう
ことばもよく通じない遠い異国の地に来て不安な時は誰でもそうなると思います。放っておくとアメリカの子供たちだけで集まるようになってしまいますので、逆にこちらから積極的に家族ぐるみで集まってはいかがでしょうか。毎日の迎えの際には誰と誰が仲が良いのかが分かってきますので、その子の受入家庭と話し合ってホームパーティーやボウリングなどを企画してもよいと思います。また、子供たちだけで集まるのならパートナーと一緒に行動することをお薦めします。
●あまり楽しそうではなかった・子供同士があまり仲良くしてなかった
いろいろな理由が考えられます。性格的なもの・親しくなるのに時間が必要な子・思春期、などが今までに見られたようです。この場合、会話で解決することは非常に難しいと思います。こんな時は言葉より体を動かすことが効果的で運動やゲームなどの遊びの時間を増やすとよいでしょう。一度でも盛り上がるとそこから楽しい交流が広がっていきます。
●ホームシックにかかった
泣いてしまうほどのホームシックにかかることは極まれです。もしそうなったら会話も通じないと不安が増す場合もありますので関係者や引率者のいる家庭に連絡をとり、英語の話せる方とのカウンセリングを要請します。過去に女の子にも男の子にもホームシックにかかった例があり受入直後に発生しましたが2〜3日程度で解消されました。
●花火が大盛況だった(大変危険です)
アメリカでは花火をするという遊びがないためほとんどの子供たちは花火を喜びますが、普段、したことのない花火ですのでやけどの心配があります。火が噴射することになれていないので、今までに、手にやけどを負ったり、胸にやけどをおった女の子もいました。アリゾナからの引率者の方からは、日本での花火を堅く禁止するようにとの要請もありますので、ぜひ、行わないようにお願いします。また、花火をお土産として持ち帰ろうとする子もいますが、アリゾナ州では花火は単なる火薬として違法となり、また航空機にとっても危険で持ち込み禁止になっていますので買わせないようにしたほうがよいでしょう。
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1)休日は交流の絶頂期
2)事前に他の家族と計画をたてておくとよい
3)あと2日しかない
4)本人の要望があれば聞いておく
5)一番思い出がつくれるとき
●長距離ドライブではつまらなそうだがグループだと楽しそうだった
個人旅行より団体旅行のほうがなにかと楽しいもの。受入家庭同士で話しあって一緒に出掛けるのもよいと思います。そのとき、できるだけ仲のよい子どうしで同行するとよいでしょう。
●家族でボウリングへ行ったとき楽しそうだった
上手でなくても十分楽しんでいるようで、数組で行くボウリングは比較的人気があります。ボウリングに限らず体を動かすことは楽しいものなので、家でじっとしているより外へ出てみるのもよいでしょう。
●ディズニーランドへ行きたがっていた
多くの子供たちが行きたがります。往復の時間や経費もかかりますが、もし、「年に一度くらいは家族でディズニーランド」とお考えでしたらその日を受入期間中にしてはいかがでしょうか。
●どうして過ごせばよいかわからなくて困った
期間中の教育の一環としては訪れないようなショッピングセンターや娯楽施設などはどうでしょうか。いくつかの家庭と一緒に行動するのもよいと思います。
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1)あまりお母さんまかせにしない
2)意外とマイペースなところもある
3)日本のパートナーがなるべくエスコートする
4)必要以上に気をつかわない
5)複数家族でのホームパーティーもよい
●初めは緊張していたが徐々に打ち解けあった
初めて日本に来た新しい家族、会ったその日から意気投合することはまずないと考えられます。あるタイミングからこの緊張感がなくなります。それはいくつかありますが、「遊んでいるうちに」「ボウリングに行ってから」という例もあります。じっとテーブルを囲んで話しているよりも何かの行動をおこしたほうが効果的のようです。
●靴を脱いで上がるのがめんどうのようだった
アメリカではほとんどの家が土足です。しかも、子供たちの履いている靴はその都度ひもをゆるめたり縛ったりしなければならないので面倒のようですが、これは日本の事情上、合わせてもらうしかないです。ちょっと庭に出るのに裸足で出てしまう子もいましたが、サンダルを用意して使わせましょう。
●日本の文化や食事になんでもトライしてくれた
性格も人種もさまざまですので全ての子供はそうではありませんが何でもトライする積極的な子もいます。こうなったら過去の例にとらわれず色々なものを体験してもらいましょう。
●日本の文化にあまり興味がなさそうだった/意欲的でなかった
おとなしい子にこの傾向があるようですが、決して日本が嫌いだとか気に入らないわけではありません。ただマイペースなだけだと思います。オープニングセレモニーのスピーチで興味があるものや趣味などが聞けたら、それに関連するものを見せたり体験させてあげればよいかもしれません。
●“おいで”の手招きで行ってしまった
手招き以外にも日米正反対なものはいくつかあります。手招きは手のひらを手前に向るのが「おいで」、相手に手のひらに向けるのは「あっちへ行け」または「バイバイ」です。過去に交通事故はありませんが道路の進行方向も逆であり日本の交通マナーも悪いことから危険なところでは目を離さないように。
●本人のいない時にアメリカから電話が入りパニックになった
そのとき英語が話せる人がいなければもうお手上げです。ともかく一方的でも本人があとどのくらいで帰るのかを伝えるしかないでしょう。時差があるので時刻を伝えるより「何時間後」がよいでしょう。
「He come back after 1 hour」(1時間後に帰ってきます)
●洗濯物を出すようように言ったら拒否された
アメリカでは洗濯物を特に下着を外に干すことはないようです。中には洗濯物を出すことに抵抗感を持っている子もいるかもしれません。みずから洗濯物を出す子はかなり少ないですがほとんどの子は言えば出します。一度でも「ノー」といえば遠慮はしていないのでひつこく尋ねる必要はありません。また、アメリカでは数日まとめて洗濯することが多いようなので数日おきにまとめて出す子もいたそうです。
●トラベラーズチェックやドルの換金が必要になった
持参してくるお金は主にトラベラーズチェックです。ドル同様、銀行で換金しないと日本ではまったく使えません。また、クライトンの国際交流の方針として本人が銀行で換金する以外の換金を嫌っています。期間中、昼間の換金のため銀行へ連れていっているようですが、それ以外の家庭で過ごす時間帯は銀行が閉まっているのが実状です。
《プレゼントしてよろこんだものは?》
きもの・ゆかた……………13
和食器・陶器など…………6
日本人形……………………6
羽子板………………………3
うちわ………………………3
和紙・和紙工芸品…………3
《どんなお土産を買って(探して)いましたか?》
和食器・陶器など………9
扇子………………………8
日本人形…………………5
箸…………………………5
刀・日本刀………………4
きもの・ゆかた…………3
置き物……………………3
キーホルダー……………3
日本的なTシャツ………3
絵はがき…………………3
《国際電話》
特に本人がかけたいと言わないかぎり、無理にかけることはないでしょう。家族と話したことにより、急に恋しくなりホームシックにかかる場合もあります。国際電話のサービスは数社ありますが、ここでは例としてKDDIにつて記載します。(2000年10月現在)

もしアメリカへ国際電話かける場合、時差を考えると日本時間で夜10時〜11時にかけるとアリゾナは朝6時〜7時になります。
KDDIを利用した場合、消費税別で
深夜 夜11時〜朝8時 4円/6秒
夜間・休日 夜7時〜夜11時 5円/6秒(5分話して250円)
昼間 朝8時〜夜7時 6円/6秒
電話のかけ方は受話器を上げて(□は相手先の電話番号)
001−1−□□□−□□□−□□□□
でつながります。
【料金】登録料・基本料金は一切ありません。(あらかじめ登録する必要もありません)
料金は後日、NTT回線の登録住所に送付される振込用紙で振り込むだけです。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください
【関連ホームページ】
KDDI ホームページ http://www.kddi.com/
KDDI 国際ダイヤル通話/料金一覧 http://www.kddi.com/service/private/howto/rate/index.html

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1)会話は発音が大切
2)通じなかったら紙に書く
3)大変な10日間、でも、たったの10日間
4)あっと言う間に過ぎてしまう
5)後で悔いない交流を
●英語がほとんど通じなかった
どんなに英語の成績が良くても発音が悪ければ通じません。発音によっては別な意味にとられることもあります。どうしても通じないときには紙に書いたり辞書の単語を指でさせば通じます。
●最後の2〜3日になって盛り上がってくる
初対面ですから会ったその時は慣れていなくても徐々に楽しくなってくるものです。初めのうちはお互い不安でもあまり深刻にならずに気楽に交流していくことです。最後の一日中家庭で過ごす時は、おしみなく楽しみましょう。
●スティ期間が終わるとホッとした
特にお母さんが感じているようです。食事の問題や送迎などで顔を合わせる時間も多いのがその要因かもしれません。気楽に対応することや、パートナーや家族との接する時間を多くすることがよいです。しかし、受入が終了して一番感動しているのはお母さん方のようにも見えます。
●言葉だけでの交流は難しかったが遊びを通じての交流は良かった
よほど英会話が堪能でなければ言葉ですべてを伝えることはできませんが、遊びのなかでは楽しいそうな笑顔だけで相手に楽しいということが充分に伝わります。子供同士でも、大人も交えてでも、言葉が通じない時はこれが一番だと思います。
●最後のお別れがつらい
受入期間中、苦労した方もそうでない方もほとんどの方が最後はそう思っています。別れがつらければつらいほど、交流の意義も深く、思い出も多いことでしょう。別れてから「ああすれば良かった…」というのがなるべく少なくなるよう、受入期間中は頑張りましょう。
●ほんとうに楽しかった・すばらしい出合いになり嬉しかった
滞在中、苦労した方もそうでないかたも多くの方がこのような感想をお持ちのようでした。アメリカに帰ってしまえば、当分逢えないか、よもすれば一生逢えないかもしれません。受入期間中は大変ですが後で後悔しないようにできる限り交流してください。
●おみやげをもらった
ホームスティのお礼の印としてお土産を持ってきます。差し出されたときは絶対に遠慮せずに嬉しそうに「Thank you」とお礼を言い、その場で開けるのが礼儀とされています。開ける前に「Mey I open ?(開けてもいい?)」と言うのがベストですが、開けずに放置するような失礼なことをするよりは、どんどん開けてしまうほうがよいです。

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●インターネットの電子メールで文通が始まった
お互いの家族にインターネットのメールアドレスを持っている者があればアドレスを聞いておくとよいでしょう。電子メールはたった10円で瞬時に届きます。通常の郵便物(航空便)では10g以下の封筒で110円になります。
●ときどき手紙がきて文通している・手紙を出しても返事がこない
「時々手紙を書いてくれる」「交流は日本の滞在期間中だけと割り切っている」とさまざまです。また、アメリカでは日本からくらべ頻繁に引越をしますので手紙を出しても届かないこともあります。
●アリゾナに行った
数人の方が、個人的にアリゾナへ行きました。アリゾナの人々は夏は非常に暑いのでバケーションとして涼しい土地へ行く場合があります。もし、会いに行くのであれば事前に連絡をとってからのほうがよいでしょう。季節的には、秋が一番、次に春がすごしやすいそうです。彼らがどんな所で育ったのかを知るだけでも価値がある、そして、雄大なところです。
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